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「B&Bの朝」

第1回プッペンハウスドールハウス作品展
キャロライン・ハミルトン賞受賞



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このドールハウスは、ドールハウス作りを初めて1周年になるのを記念して取 り組んだものです。「私のドールハウスVol.4」の村上一昭先生のハウス作りを 参考にさせていただきました村上先生のハウス(W37xD32xH72.5)より小さめで す(W33xD22xH61が2つ) 小さめにした理由は、P.99の図のように一枚板から切 り出すという作業は私自身はもちろんDIYショップでもやってもらえないからで す。30cm60cm90cmピッチの板からパーツごとにカットしていくため板のサイズに 合わせ設計し直しました。
おかげでP.100からの原寸大設計図が全く使えなくなってしまったので、なに もかも自分のハウス用に計算し直しての作業となりました。
そのため、窓(ドーマー窓も)など、はめようとしたときサイズが合わなくて 泣きました。収納とホコリ対策を考えてとじ合わせる形にしたため、前面扉を作 る手間が省けました。照明器具は予算の都合上今回は手作りのものです(non-working) 。
部屋全体が暗くならないように窓をたくさん作り奥行きも浅くして光が射し込 むように工夫しました。
階段作りはどうしようかずいぶん悩みましたが、部屋の中にそのまま階段があ るというのは好みでなく作るなら壁でしっかり区切ってと思っていました。ただ そうすると横幅が長くなりすぎて収納バランス上困ったことになるので結局やめ ました。
外観はハーフティンバー風にしたくて、ひのきの棒を古びた感じに見えるよう に処理したものを張っていったのですが予想以上に本数を必要としました。ひの きの棒を張った後隙間を埋める形でモデリングペーストを塗っていったのですが 、すきま無く平面に近くなるように塗りつけていくのが大変でした。ペーストも パテももったりとしている上乾くとぽろぽろと白い粉が落ちてきて茶色のひのき 棒についてしまったので、もう一度こげ茶で塗り直すはめになりました。涙・涙 でした。そうかといってペーストを塗ってから棒を張るわけにもいかず・・・・ 。要するにひのき棒全部にマスキングテープを貼っておけば良かったんですね。
(9月に出た夢工房NO.4にしっくい風の処理が載っていましたねもう1号はやく 出てくれていたら!・・・と思いました)

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